CRカップスクリムDay2:葛葉、チーム名に悩みつつも好調なスタートを切る
配信開始:集中して臨むスクリムへの意気込み
配信が始まると、葛葉は画面に集中しようと自身に言い聞かせるように声を出していた。今日のスクリムは良い感じに進められそうで、勝てるという確信があると語り、パワーという言葉でチームを鼓舞した。
序盤戦:外の敵を警戒しつつ連携を確認
試合が始まると、葛葉は外に敵がいることを察知し、チームメイトに外へ出るよう指示を出した。水の処理や敵の位置取りを確認しながら、キリコというヒーローの立ち回りを意識したプレイを見せた。相手チームのシグマがアブソーブ(吸収)スキルを使用した場面では、味方ジャスの位置が浮いていないか確認するなど、細かい連携を取っていた。
中盤戦:キリコロでの攻防とチームの動き
葛葉はキリコロ(キリコ)というヒーローを使い、敵の位置を仲間に伝えながら戦闘を進めた。一度は無理かと思われる場面もあったが、粘り強く立ち回った。味方が敵を倒した際にはナイスと声をかけ、チームの士気を高めた。敵のヒーラーが落ちたことを確認すると、ポイントを取るために素早く移動するよう指示を出した。
試合の流れ:元プロの存在と戦術の重要性
試合中、葛葉は元プロゲーマーであれば基本的な動きを忘れることはないだろうとコメントした。敵の大様(大きな敵)が合流した際には、ヒーラーを押し込むよう指示を出し、戦術的な動きを優先した。また、チームメイトの弾の当たり方によって戦況が変わると述べ、個々の調子を考慮しながらプレイする必要性を感じていた。
チーム名の話題:ユニークな命名案で盛り上がる
配信の合間にチーム名と意気込みを決める時間が設けられた。葛葉は「ビッグドンキー」という名前を提案し、びっくりドンキーのプロチームという設定で面白いのではないかと語った。さらに、自身がハムスター(ハム)を使うことから、ドングリという言葉に結びつけて「ポイズンどんぐり」という案も出した。しかし、この名前はあまりにもひどいと葛葉自身が認め、笑いを誘った。
終盤:チームの結束と今後の展望
配信の終盤にかけて、葛葉はチーム名の案がひどすぎると苦笑いしながらも、チームとしての結束を高めることの重要性を再確認した。スクリムを通じて得た反省点や改善点を整理し、次の試合に向けてより良い連携を目指す姿勢を見せた。配信は、チームメイトとの軽妙なやり取りを交えつつ、真剣にゲームに向き合う葛葉の姿を映し出して締めくくられた。
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