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公開日: 2026年6月27日 11:01

おにや、フルッタフルッタの新株主優待とマイクロン決算を熱く語る【投資雑談まとめ】

概要: 配信者のおにやが、フルッタフルッタが発表した新たな株主優待制度について利回り計算や投資妙味を解説。その後、自身が保有する銘柄の状況やマイクロンの好決算、半導体メモリ市場の展望について雑談形式で語った配信。

📺 元動画: おにや、フルッタフルッタの新優待が利回り20%な件について語る【o-228 おにや/株/雑談】


フルッタフルッタの新株主優待制度の概要説明

配信開始直後、おにやは最近発表されたフルッタフルッタの新たな株主優待制度について話題にしました。この優待は2026年3月末時点の株主が対象となるもので、特定の条件を満たすことで実質的な配当利回りが約20%になる可能性があると説明。具体的な優待内容として、株主に商品の割引権や体験チケットが提供される仕組みであることが字幕から読み取れます。おにやは以前の配信でもこの銘柄に触れていたことを振り返りました。

優待利回りの計算と投資家心理

おにやはこの優待制度を「在庫処分ではないか」と冗談交じりに指摘しつつ、100円相当の価値がある権利が付与されるため実質配当利回りが驚異的になる点に注目。ただし、応援していないが単元株だけ欲しい投資家に対して優待を配布することには違和感があるとも述べました。また、この優待を活用した投資戦略について、インサイダー取引にならないか懸念を示し、実際に企業にPR案件として確認する意向を示しました。

株価の動きと自身のポジション

優待発表後、フルッタフルッタの株価は2円程度上昇したことを確認。おにやはこの銘柄に関して一切の金銭的報酬を受け取っていないと明言し、あくまで個人の投資判断として語っていることを強調しました。また、自己保有のマイク(銘柄コード)についても言及し、一定数量を購入していると述べました。

保有銘柄の現状評価

おにやは自身が保有する複数の銘柄について評価。アストロスケールホールディングスについては300円台を期待していたが思うように上がっていないと残念そうに話しました。また、ユニカフェなど他の銘柄にも触れ、Dレーザーを当時の買い時で取得した経緯を説明。半導体関連銘柄の値動きに注目している様子がうかがえました。

マイクロンの好決算と半導体メモリ市場

話題はマイクロンの決算内容に移りました。おにやは時間外取引でマイクロンが大幅高となったニュースを紹介。具体的な数字として、調整後1株利益が予想の25ドルに対して大きく上振れ、データセンター向け売上高が68億ドルに達し、全体の売上高見通しも市場予想を上回る336億ドルだったことを伝えました。特に利益率86%という驚異的な数字に衝撃を受けていました。

半導体業界の今後と投資戦略

おにやはメモリ専門のアナリストが年間数千万円の報酬をもらっていることに触れつつ、今回の決算は予想と全く合っていないと指摘。日本円で100億円規模の誤差があると驚きを隠せませんでした。ただし、メモリのタイプは異なるものの、マイクロンの強気な需要見通しが示されたことで、半導体メモリ市場全体が引き続き熱いと結論づけました。供給に関しても特定の時期について見通しを持っていないとの会社コメントを紹介し、今後の需給バランスに注目する必要性を語って配信を締めくくりました。


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