おにや、フルッタフルッタの株主優待(利回り20%超)とマイクロン好決算について熱く語る
配信開始~フルッタフルッタの新優待制度に言及
配信者は冒頭、雑談を交えながら、自分が過去の配信で繰り返し言及してきた銘柄があると切り出した。それはフルッタフルッタという企業の株主優待であり、2026年3月末時点の株主を対象にした新たな優待制度について説明を始めた。具体的な優待内容は字幕からは断片的だが、配信者は「実質配当利回りが脅威の数値になる」と強調し、株価が100円台であることを踏まえると利回り20%を超える計算になると述べた。また、この優待は在庫処分ではないかという疑問視する声があることにも触れ、あくまで企業側の株主還元策として捉えるべきだと主張した。
在庫処分疑惑への反論とインサイダー懸念
配信者は、フルッタフルッタの優待が「売れ残り商品の処分ではないか」という一部の声に対し、それは失礼な見方だと述べた。さらに、自分がこの優待情報を配信で取り上げたことで、もし株式の売買を伴っていたらインサイダー取引になり得るのではないかと懸念を示した。しかし、実際には自身は一切株式を売買しておらず、1円も利益を得ていないと釈明した。最後には「きちんとPRになりますかと企業に聞いてみる」と冗談めかして話し、発言の影響力を自覚しながらも、あくまで客観的な情報提供に徹する姿勢を見せた。
株価の動きと投資のゲーム性について
配信者は、フルッタフルッタの株価がこの配信開始後に2円程度上昇したことに触れた。しかし、自身の発言が原因だと決めつけることはできないと述べた。その後、投資にはゲーム性があるとし、株価が大きく変動する場面では瞬間的なお得感が生まれると解説した。また、他の投資家がどのような反応を示すかについても言及し、特に長期保有を前提とした株主は優待目的で株を売らないだろうと予想した。さらに、過去に投資した銘柄としてDレーザーを挙げ、当時の株価の推移を振り返った。
マイクロンの決算内容を詳細に分析
話題は半導体メモリ業界に移り、配信者はマイクロンが時間外取引で大幅高となったニュースを取り上げた。同社の調整後売上高予想が25ドルを上回り、コアデータセンター分野の売上高が68億ドルに達したことや、全体の売上高が278億ドルに対して336億ドルと大幅に上振れたことを具体的な数字で説明した。特に利益率86%という数字に対しては「バケモンか」と驚きを隠さず、アナリストの予想を大きく超える好決算であると評価した。配信者は年間数千万円の報酬を得ているメモリ専門アナリストでもこの予想は困難だったと指摘し、マイクロンの業績が市場の期待をはるかに上回ったと強調した。
メモリ市場全体の展望と投資戦略
配信者は、マイクロンの好決算を受けて、メモリ市場全体が非常に熱い状況にあると総括した。特に同社が「2026年以降も好調が続く可能性がある」と示した点に注目し、供給面でも強気の見通しを示したことを報告した。ただし、あくまで個別銘柄の推奨ではなく、自身の投資スタンスとして「ゲーム性を掴んでいる」と述べるにとどめた。最後に、投資判断は自己責任で行うよう視聴者に注意を促し、配信を締めくくった。
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